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土地形状スキャン025 [FriendlyCore編]GNSSデータ受信プログラムに時刻更新機能を追加

前回、ログファイルのタイムスタンプを正確な時刻にするため、GNSS受信機データから時間情報を抽出し、OS(Linux)の正確な時間に更新するpythonプログラムを作成し、動作確認まで到達。 GNSS受信プログラムとの統合と不具合...
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土地形状スキャン024 [FriendlyCore編]GNSS受信データから日時情報を取得し、システム時間に反映

NanoPiNEOはRTCを搭載しておらず、LAN未接続状態ではNTPによる時刻合わせもできない。 このGNSS地形スキャナーはGNSS座標データをタイムスタンプで管理するため、ある程度正確な時刻が必要。 LAN未接続のスタンドアロ...
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土地形状スキャン023 [FriendlyCore編]pythonプログラムの自動実行

前回作成したUIとGNSSデータ取得のpythonコードをNanoPiNEOの電源投入後自動起動できるようにする。 pythonプログラム自動実行の設定 Unit定義ファイルの作成 $ cd /etc/systemd/system...
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土地形状スキャン022 [FriendlyCore編]UI制御部とGNSS受信データ取得部の統合

LEDとタクトスイッチを使った簡単なUIの制御ができるようになったので、GNSS受信機のデータ取り込み制御と組み合わせる作業を行う。 GNSS受信アプリの状態とLED点滅対応 アプリの状態 1. アプリ起動後待機 2. 受信Lo...
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土地形状スキャン021 [FriendlyCore編]ノーマルのLEDとタクトスイッチを使ったUIの作成

UI部作成について、シリアルLEDでの表示を諦め、通常のLEDでの点滅表示に変更して続行。 UI部ハード構成 接続: NanoPiNEO Pin11(GPIOA0) - LED NanoPiNEO Pin15(GPIOA3) -...
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土地形状スキャン020 [FriendlyCore編]シリアルLEDを使ったUIの試みと断念

今回からボタンとLEDだけの簡単なユーザーインターフェースを作りこんでいく。 シリアルLEDの制御の試みと断念 シリアルLED WS2812B を使って、現在の状態表示を行いたい。 データシートを読むと1us以下のタイミングでシリ...
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土地形状スキャン019 [FriendlyCore編]GNSS測位アプリの用意と常駐化

FriendlyCore環境にてNanoPiNEOとGNSS測位ボードと接続。 測位データ取得を常駐アプリ化するための設定を行う。 SimpleRTK2Bとの接続 接続: USB2.0 Conn(NanoPi NEO) – J1...
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土地形状スキャン018 [FriendlyCore編]共有フォルダ設定とRTKLIB(CUI版)インストール

pythonのgpioライブラリのビルドを成功させるため、FriendlyCoreで再構築中。 今回は共有フォルダの設定とRTKLIB(CUI版)のインストールまで。 共有フォルダの設定 sambaのインストール $ sudo ...
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土地形状スキャン017 [FriendlyCore編]NanoPiNEOのGPIOアクセスをpythonで行うため再挑戦

armbianでは行き詰ったgpioアクセスのためのpythonライブラリのビルドにFriendlycoreで再チャレンジする。 GPIOアクセス準備 pythonバージョンの確認 $ python -V Python 2.7....
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土地形状スキャン016 [FriendlyCore編]OS再構築 導入からユーザー設定まで

これまでarmbian上で測位データ取得制御システムを構築してきたが、python用GPIOライブラリのRPi.GPIO_NPのビルドで躓く。 ネットで成功例情報が多いFriendlyCoreにて環境の再構築を始める。 OSインスト...
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